私が信じた道は間違いだった。何が正解だったのかどこで間違えたのか。悲しみで立ち止まっているのはもう嫌。だけど今は自分で決める力も考える力も残ってなくて、だから未来を知っているという知らない誰かに頼ってみたくなった。私は幸せになりたい。中條遥は占い師のとある男を訪ねる。その男は前から遥の名前を知っていた。「私の運命の人…いるんでしょうか?」遥は元カレを早くに忘れたかった。そのためにはすぐに運命の人に出会う必要があったのだ。占い師の男は必ずあなたは幸せになれる言って遥を安心させる。そしておまじないをかけると言って遥に優しくキスをする…。



















作品名:「おまじない」ですが?~幸せになりたい失恋限界OLは占い師に精神支配されていく~
作者:日常りばーす
出展元:pixiv