私は今、目の前のイケメンにトンデモ契約を持ち掛けられている―。「僕と変態契約しませんか?」カフェでアルバイトをしているいぶきは、ある日、店の常連客・歩睦から思いもよらない提案を受ける。それは、お互いの嗜好を満たすためだけの「変態契約」。最初はいぶきも警戒していたが、歩睦の落ち着いた態度と誠実な言葉に心を許し、“お試し”として関係を始めることに。探るような触れ合いの中で高まる空気。だが一線を越える直前、いぶきは自分が未経験だと打ち明けてしまう。契約はここで終わる――そう思った矢先、歩睦は優しく告げる。「無理に越えなくてもいい。触れ合い方は、それだけじゃないだろ?」挿入なしのまま与えられる刺激に、いぶきの身体は翻弄され、何度も快感に沈んでいく。「好きな人ができたら終わり」そんな条件のもとで正式に結ばれた二人の契約は、SMごっこや新婚遊びへと広がり、欲望を共有する日々が続いていく。けれど同じ時間を重ねるほどに、ただの“契約”では片づけられない想いが、少しずつ芽生え始めて――。目隠しされてクンニでイっていざ挿入へ―。





































作品名:変態契約しませんか? イケメン写真家とはじめるエッチな関係
作者:まよ
出展元:pixiv