仕事に追われながらも、平凡な毎日を送っていたOL・すみれ。そんな彼女の前にある日突然、「守りに来た」という守護天使・シロキと、「命を奪いに来た」という悪魔・カネキが現れる。現実味のない出来事に、ただ疲れているだけだと思い込もうとするすみれ。しかし次の瞬間、体に異変が起き、抗えない熱に襲われてしまう――。それはカネキが刻んだ淫紋による発情だった。戸惑う間もなく、熱を鎮めるためという名目で二人に翻弄される時間が始まる。シロキは甘く優しく、キスと愛撫でとろけるような快感を与え、カネキは容赦なく敏感な場所を責め立て、限界を超える刺激ですみれを追い詰めていく。終わることのない交互の責めに、すみれの理性は少しずつ崩れていく。仕事終わりのオフィスでも逃げ場はなく、欲望のままに求められ、身体も心もかき乱されていく。なぜ二人がここまで自分に執着するのかも知らないまま、すみれは甘く危険な快楽へと、深く堕ちていくのだった──。


































作品名:執着双子とメス堕ち交尾~どっちの愛、注いでほしい?
作者:ルージュ・メティス
出展元:pixiv