夢で神託を受け、未来を予見する神子・カルミア。人々を救うために力を使い続けてきたが、その代償は大きく、幼馴染の従者ウォルフィードは彼女の身をいつも案じていた。それでも予見を諦められないカルミアは、封印されていた禁断の儀式書を手にする。そこに記されていたのは、愛する者と結ばれることで神託の力を高める方法だった。悩んだ末、カルミアは密かに想いを寄せるウォルフィードに儀式の相手を頼む。彼女を守りたい気持ちと、長年抑えてきた恋心が重なったとき、優しかった従者は熱を隠せなくなっていく。使命と恋が交差する、禁断のファンタジーTLラブ。






























作品名:わたしの番犬は「待て」ができない~獣人幼馴染におしごとセックスをお願いしたら、トんじゃうくらい愛されました~
作者:ももにぎり
出展元:pixiv