家事も仕事もそつなくこなし、社内でも女性から大人気の幼なじみ・鴻上光紀。詩にとっては昔から頼れる“光ちゃん”で、毎日のように家へ来て料理や掃除までしてくれる世話焼きな存在だった。けれど詩は、いつまでも光紀に甘えてばかりではいられないと自立を決意。料理を覚えるため、会社の後輩・櫂に付き合ってもらうことにする。ところが、その話を知った光紀は明らかに不機嫌に。いつも余裕たっぷりだった幼なじみが、初めて見せる嫉妬に詩は戸惑ってしまう。そしてある夜、光紀はついに長年隠してきた想いを抑えきれなくなる。「詩、他の男のものにならないで」ただの幼なじみだと思っていたのに、向けられる視線も言葉もまるで恋人そのもの。完璧で優しいスパダリ幼なじみの本性は、想像以上に独占欲強めで――。






















作品名:スパダリ過保護な幼なじみは、嫉妬深くてめちゃめちゃやらしい。
作者:アカンサス
出展元:pixiv