同棲していた慎二が出て行ってから一週間が経った。荷物をまとめて出て行ったまま、話し合いをする気もないらしい。そんな時、玄関のベルが鳴る。慎二かと思ったら志賀だった。志賀は同じサークル仲間だ。後輩のくせに生意気だけど、意外と憎めない奴で以前はうちでよく飲んでいた。彼氏と別れてから元気がないのを悟って励ましにやって来たらしい。汚い部屋があれよあれよという間に片付いていく。そして、なぜかそこから添い寝が始まる。体を徐々に触られていく。もうその後は、身体を彼に任せるしかなかった。徐々に手は下の方へ伸びていく…。
































作品名:ヤバい後輩 志賀くんの微温い誘いが心地好い
作者:出海うに
出展元:pixiv