高校を卒業すると目立ってた人は皆上京して、残ったのは地味で面白みのない人ばかり。そういう自分のそのうちの一人に入るのだろう。私のストリーを見た人の一覧に先輩の名前があった。毎日検索してSNSを見に行っていたから間違えるはずがない。中二の頃一個上の先輩に告白された。先輩は顔立ちも良くて成績優秀、田舎の公立高校の中では一目置かれていた。交際は長続きしなかったけど、そんな先輩に一度でも見初められたということが、私の中で今でも支えになっている。私は、気が付くと先輩にDMを送っていた。会えたりしませんか?と―。昔の恋を忘れられない女の子もいるのだ―。























作品名:先輩、そんなの知らないです 〜伴奏していた彼の指は今、私の膣内を乱してる〜
作者:THE猥談
出展元:pixiv